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モナコのパフォーマンスに批判なしとアロンソ

M.S.
2013年6月7日 « ハミルトン、タイヤテストの報道はチェックせず | グロージャン、"狂人"復活を否定 »
チーム内に問題はないと言うアロンソ © Sutton Images
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フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が6日(木)、前戦モナコGPでの精細を欠いたパフォーマンスにチームが不満を覚えているかもしれないとの見方に反論した。

アロンソはモナコでセルジオ・ペレス(マクラーレン)、エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)、ジェンソン・バトン(マクラーレン)らにオーバーテイクを許しており、一部のコメンテーターがアロンソにはいつもの勢いが不足していたとの評を下している。

「ドメニカリ(チーム代表)とモンテゼモーロ(フェラーリ会長)が僕のパフォーマンスに不満だと言うときがあれば、そのときに心配するさ」とアロンソはモントリオールにてブラジル『Totalrace(トータルレース)』に語った。

元ダブルチャンピオンのアロンソは今回の批判も5月初旬に行われたスペインGPでの優勝に寄せられた高い称賛の声も"スポーツの一部"だと言う。

「(モナコでは)何が機能し、何がそうでなかったかを知っているから、僕はすごく落ち着いたままでいられるだろう」

モナコとその余波がモチベーションに影響したかとのスペイン『AS(アス)』紙の問いに、アロンソは「僕は全然変わらない。今は6月で、5月の報酬は4月とまったく同じように来たよ」と返答。

13レースを残し、アロンソの得点はポイントリーダーのセバスチャン・ベッテル(レッドブル)と29ポイント差となっている。

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