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再びフェラーリを支えるバーン

Jim
2013年2月11日 « ケータハムに背を向けたトゥルーリ | クルサードの妹が急死 »
フェラーリの2014年型マシンに取り組んでいるというバーン © Sutton Images
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かつてベネトンとフェラーリでミハエル・シューマッハの通算7度の世界選手権制覇を支えた南アフリカ出身のマシンデザイナー、ロリー・バーンがフェラーリの2014年型マシンの開発を手伝っている。

69歳のバーンはフェラーリの2013年型マシンF138の発表会に姿を見せており、10日(日)にはバーンが市販車エンツォの後継車を援助すると共に、2014年のF1マシンに関しても"運営的にサポート"していることをフェラーリが認めた。

ドイツの『Auto Motor Und Sport(アウトモートア・ウント・シュポルト)』は、F138に比べると「まるで子供の遊び」のようだというマシンに「全力で取り組んだ」と語るバーンの発言を伝えている。

バーンはシューマッハが一度目の引退生活に入った2006年末にフルタイムのデザイン業務から退いているが、フェラーリのさまざまなプロジェクトにコンサルタントとして携わっている。

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