- ドライバー:
- ルーベンス・バリチェロ
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- セバスチャン・ブエミ
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- ジェンソン・バトン
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- ティモ・グロック
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- 小林 可夢偉
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- フェリペ・マッサ
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- ヴィタリー・ペトロフ
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- ニコ・ロズベルグ
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- エイドリアン・スーティル
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- ヤルノ・トゥルーリ
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- セバスチャン・ベッテル
- サーキット:
- カタロニア・サーキット
バルセロナテスト3日目はドライコンディションでの走行が可能だった午前にトップタイムを記録していたニコ・ロズベルグがタイムシートトップのままセッションが終了した。
カタロニア・サーキットで3日目の作業が始まってから1時間半ほどたった頃に雨が降り出し、その後は路面コンディションが悪化する一方だった。セッション終盤には再びスリックタイヤを装着できる状態に回復、メルセデスGPを駆るロズベルグが午前のベストタイムをわずかに上回ってセクター1を通過する。しかしながら、ウィリアムズのルーベンス・バリチェロが赤旗を引き起こしてしまい、ロズベルグはタイムをまとめられず。
バリチェロはこの他に雨脚が一番強まった頃にスピンを喫してグラベルにはまり、赤旗中断を招いている。この日、バリチェロは4番手タイムで作業を終えた。
2番手にはトロ・ロッソのセバスチャン・ブエミ、3番手にマクラーレンのジェンソン・バトンがつけている。バトンは午後の最速タイムとなる1分21秒450をマークしているが、多くのドライバーは燃料を多めに積んでレースシミュレーションに取り組んでいた。
フェラーリは『Twitter(ツイッター)』でコンディションの悪さをなげいていたものの、フェルナンド・アロンソに代わってドライブを担当したフェリペ・マッサは5番手タイムを残している。マッサはF10でのレースシミュレーションを完了したとのこと。
ライバルがロングランを走る中で、2周のスプリントラップに臨み、その時間帯はコース上で一番飛ばしていたルノーのヴィタリー・ペトロフが6番手に入った。ルノーは最終日にアップデートパーツを投入し、ロバート・クビサがR30のペース改善に努める予定だ。
7番手タイムを記録したフォース・インディアのエイドリアン・スーティルに続いたのはレッドブルのセバスチャン・ベッテル。1周を走ることなく午前のセッションを終えたベッテルは合計で51周の走行にとどまった。
しかし、周回数でもタイムでも、さらに苦戦しているところがある。ヴァージンだ。ティモ・グロックは最後の1時間になるまでプッシュすることができなかった。タイムシート最下位の結果にもかかわらず、ヴァージンは結果を意に介していない様子で、午前に取り組んだシステムチェックやスタート練習のデータを集められたことに満足しているようだ。
ヴァージン最大のライバルになるであろうロータスは信頼性のテストに励み、ヤルノ・トゥルーリが102周を走破するなど充実した1日を過ごしている。トゥルーリのタイムは9番手、ザウバーの小林可夢偉が10番手に続いた。
プレシーズン最後のテストは28日(日)に最終日を迎える。
【バルセロナ - 2/27/2010】
1. ニコ・ロズベルグ - メルセデスGP W01 - 1:20.686 - 128周
2. セバスチャン・ブエミ - トロ・ロッソSTR5 - 1:21.413 - 106周
3. ジェンソン・バトン - マクラーレンMP4-25 - 1:21.450 105周
4. ルーベンス・バリチェロ - ウィリアムズFW32 - 1:21.975 101周
5. フェリペ・マッサ - フェラーリF10 - 1:22.344 - 115周
6. ヴィタリー・ペトロフ - ルノーR30 - 1:22.523 - 68周
7. エイドリアン・スーティル - フォース・インディアVJM03 - 1:22.606 - 61周
8. セバスチャン・ベッテル - レッドブルRB6 - 1:23.123 - 51周
9. ヤルノ・トゥルーリ - ロータスT127 - 1:25.059 - 102周
10 小林可夢偉 - BMWザウバーC29 - 1:26.216 - 105周
11. ティモ・グロック - ヴァージンVR01 - 1:26.305 - 31周


