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ウェバー、新表彰台に不満

M.S.
2012年11月17日 « 交渉が悪い隙間にはまったとコバライネン | HRTに漂う切迫ムード »
不適切発言に手を焼いたクルサード © Sutton Images
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レッドブルのマーク・ウェバーは2012年の新しい表彰台セレモニーのファンではないと明かした。

今季、トップ3ドライバーはパネル式の旗が設置された新しい表彰台に立ち、ニキ・ラウダやデビッド・クルサードなどの元ドライバーからライブでインタビューを受ける。

しかし、前戦アブダビGPではキミ・ライコネン(ロータス)とセバスチャン・ベッテル(レッドブル)の失言によって、クルサードが表彰台の下でファンに詫びなければならない事態となった。

ウェバーは表彰台インタビューについて「それについてはフィフティ・フィフティだ。アドレナリン全開だから、感情をコントロールするのは難しいね。エキサイトしているんだ」と語る。

また、ウェバーはシルバーストーンで勝利した際、"大勢の高官"と表彰台を共有することに"イラついた"とも話している。

「それはさておき、本当のフラッグも必要だ。電動の旗はばからしく見える」とウェバーは評した。

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