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交渉が悪い隙間にはまったとコバライネン

M.S.
2012年11月17日 « NASCAR最終戦とかち合ったUS GP | ウェバー、新表彰台に不満 »
風向きが変わって悪い隙間にはまったコバライネン © Sutton Images
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ケータハムのヘイキ・コバライネンは自身のキャリアが"悪い隙間"にあると認めている。

ケータハムの高い評価を受けるナンバー1ドライバーとして今季をスタートしたコバライネンは、『MTV3』に「(2013年への)書類はサインに向けてほぼ準備できた」と話していた。

しかしながら、その後チームがコンストラクターズチャンピオンシップでマルシャの後方に下がったため、トニー・フェルナンデスが所有するケータハムはコンコルド協定が定める賞金を失う可能性がある。

「状況は変わった」とコバライネンは認め、「(2013年の契約が)実現しなかったその時には、僕らが話してきた他のチームのいくつかはすでに閉ざされていた」と発言。

「現時点ではそのせいで悪い隙間にはまっている」

ケータハムは来年に"ペイドライバー"のコンビを検討している模様であり、コバライネンは可能性のあるスポンサー探しを始めるつもりはないと述べている。

「僕が置かれているこの状況では、これ以上僕にできることはない。今はチームが何をしたいのか決めるときだ」とコバライネンは語った。

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