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F1キャリアに悔いなしとチャンドック

M.S.
2012年10月22日 « F1テストとレースを目指すカタール | ザウバー、来季はラインアップ一新? »
「すべてを尽くせば後悔なし」 © ESPNF1
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カルン・チャンドックは短いF1キャリアながらも後悔はないと主張した。

F1サーカスがチャンドックの母国インドを再び訪れる週末を前に、チャンドックは自らの新しい舞台がスポーツカーのレースであることに落胆してはいないと話す。

2010年にHRTのドライバーとして10戦に参加したチャンドックは続くシーズンにリザーブドライバーとしてロータス(現ケータハム)に移籍。シーズン半ばにはヤルノ・トゥルーリに代わってシーズン半ばのドイツGPでレースした。

今はFIAの世界耐久選手権にフルタイムで参戦しているチャンドックは、『Times of India(タイムズ・オブ・インディア)』にこう語っている。

「F1でことを起こすためにできることはすべてやったから後悔はない。チャンスをムダにしたと思うなら、落胆するだろう。(でも)スポンサーシップが得られず、必要なお金がなかったら・・・それが人生だし、ただそれとうまくやっていくだけさ」

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