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解説の仕事を断ったトゥルーリ

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2012年10月18日 « ライコネンの発表は派手な宣伝 | シューマッハは引退後も"ジェット族" »
コメンテーターのオファーを断ったトゥルーリ © Sutton Images
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2013年にF1復帰するオファーをヤルノ・トゥルーリが断っていたことが分かった――ただしその仕事はコメンタリーボックス内でのものだ。

ドイツ版『Speed Week(スピード・ウイーク)』が報じたもので、256戦のグランプリを経験し、シーズン開幕前にケータハムのシートを失ったベテランドライバーのトゥルーリに、イタリア放送局『Sky(スカイ)』がテレビコメンテーターとして来季の20戦への同行を求める打診をしたという。

しかし38歳のトゥルーリは2013年に競技活動を再開したいと考えており、その申し出を断った。

『Sky(スカイ)』のもう1人の候補は1997年の世界王者でフランス系カナダ人のジャック・ビルヌーブだった。しかし、こちらは"そんなにあちこち旅行したくない"と断られてしまったようだ。

次に白羽の矢が立ったのはレッドブル、フォース・インディアやHRTに所属したイタリア人ドライバーのビタントニオ・リウッツィだとスピードウイークは付け加えている。

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