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FOTA会議にフェラーリとザウバーが出席

Jim
2012年10月7日 « ハミルトン、「レッドブルは強敵」 | 2012年第15戦ドライバーコメント決勝 »

フォーミュラ・ワン・チームズ・アソシエーション(FOTA)のメンバーではなくなっているにもかかわらず、7日(日)に鈴鹿で開かれた同連盟の会議にフェラーリとザウバーが出席した。

鈴鹿では姉妹チームのレッドブルとトロ・ロッソを除く全F1チームがロータスのホスピタリティに集結し、予算制限やエントリー料増額案、パリで行われるジャン・トッドFIA会長との会談に関して話し合いがもたれている。

「レッドブルだけが孤立したまま」と報じるドイツの『Auto Motor Und Sport(アウトモートア・ウント・シュポルト)』は10月23日(火)に開かれる最終的なコンコルド協定の会議にバーニー・エクレストンが出席する見込みだとも伝えている。

とはいえ、日曜日の話し合いの大きな目玉はFIAが2013年の正式エントリー料を劇的に増額させようとしていること。

ウィリアムズのクリスチャン・トト・ウォルフは「私たちはエクレストンとトッドが用意するものを、ただ呑み込むしかないのか? それとも、影響を与えるべきなのだろうか?」と述べた。

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