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マニクールテスト2日目:9月12日

Jim
2012年9月13日 « 両タイトルに望みをつなぐドメニカリ | マニクールテスト2日目:ドライバーコメント »
フォース・インディアマシンを駆ったビアンキがトップタイムをマーク © Sutton Images
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マニクールテスト2日目を迎えた12日(水)、フェラーリ、メルセデス、フォース・インディアの3チームがそれぞれのテストプログラムに取り組み、前日の跳ね馬マシンからフォース・インディアマシンに乗り替えたジュール・ビアンキがトップタイムをマークした。

フェラーリの育成ドライバーでフォース・インディアのテストドライバーを務めるビアンキは火曜日に刻んだベスト対イムより1.5秒速い1分16秒467を記録。117周を走り込み、来季のレギュラーシート獲得に向けて印象的なパフォーマンスを披露している。

メルセデスはこの日もサム・バードに作業を任せ、来週末のシンガポールGPで投入予定の大幅アップグレードに向けて、新旧のエキゾーストシステムを試した。レースドライバーのミハエル・シューマッハが作業を見守る中、125周を走破したバードのベストタイムは1分17秒482だ。

フェラーリはビアンキと同じくフェラーリ・ドライバー・アカデミーの一員であるダビデ・リゴンに走行の機会を与えた。リゴンは1分17秒925のベストタイムを記録している。

最終日はビアンキが再びフェラーリのコックピットに戻り、メルセデスはニュージーランド人ドライバーのブレンドン・ハートレイと共にプログラムに励む予定。フォース・インディアはロドルフォ・ゴンザレスがステアリングを握ることになっている。

【マニクール - 2012/9/12(非公式タイム)】

順位  ドライバー マシン タイム   周回数
1. ジュール・ビアンキ フォース・インディアVJM05 1:16.467   117
2. サム・バード メルセデスW03 1:17.482   125
3. ダビデ・リゴン フェラーリF2012 1:17.925   165

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