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ピレリ、インドまでのタイヤを発表

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2012年9月12日 « ザウバー、目指すはコントラクター5位 | ハミルトン移籍に懐疑的なホーナー »
第17戦までの使用コンパウンドが決定している © Sutton Images
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日本、韓国、インドの3つのグランプリで使用するコンパウンドをピレリが発表した。

日本でドライバーたちが使用するのはハードとソフト。1段階離れたコンパウンドが選ばれるのはイギリスGP以来となる。韓国では来週のシンガポールで使われるのと同じ、ソフトとスーパーソフトが指定された。インドGPではハードとソフトコンパウンドが選ばれており、組み合わせは昨年と同じだが、今回はハードタイヤがプライム、ソフトがオプションにあたる。

「昨年のインドはカレンダー初登場だったため、ピレリのエンジニアはブッダ・サーキットについてシミュレーションデータを可能な限り蓄えるという難題に直面した」とピレリはプレスリリースで述べた。「今年のタイヤ選択は実際のデータを基になされており、結果的にハードとソフトコンパウンドが選ばれた。F1で最長の部類に入るロングストレートや複雑なマルチエイペックスコーナーではタイヤに多くのエネルギーが加わり、最高のスペクタクルを提供できるだろう」

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