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コバライネンがロータス入り?

Jim
2012年9月10日 « V6導入は尚早とモンテゼモーロ | ベッテルにまたも同じトラブル »
ロータス入りがうわさされるコバライネン © Sutton Images
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ルイス・ハミルトン、フェリペ・マッサ、ミハエル・シューマッハを中心としたドライバー市場の悪名高き"シリーシーズン"が活発化している。

残留や移籍のうわさに花を咲かせるパドックでささやかれる最新の憶測は2013年にロータスが2人のフィンランド人ドライバーを起用するというもの。つまり、現在ロータスマシンのステアリングを握る――モンツァではコックピットをジェローム・ダンブロジオに譲ったが――ロマン・グロージャンがシートを失い、ケータハムのヘイキ・コバライネンがキミ・ライコネンの新しい相棒になることを意味する。

コバライネンは何も否定せず、「僕は誰と一緒にレースをすることになっても問題ない。だからもう一人のフィンランド人と一緒にやるのは問題ないと思っている。でも推測したって意味はないよ」と『MTV3』に語っている。

またコバライネンはフェラーリとの関係も取り沙汰されているが、「いろんなうわさを聞いたけど、今の段階ではこれ以上話すことはない。マネジャーたちが仕事をしてくれているし、何か話すことがあれば皆に話してくれると思うよ」と主張した。

さらに、モンツァではライコネンがハミルトンに代わってマクラーレンに復帰するとのうわさも聞かれている。しかしながら、元F1ドライバーで現在はテレビのコメンテーターを務めるミカ・サロは「キミはロータスにいる。彼はとても満足している」と否定的に見ているようだ。

コバライネンとロータスのうわさについても耳にしたと言うサロは「この情報は内部の信頼できる情報筋から聞いたことだ」と明かしたものの、ロータス代表のエリック・ブーリエとの関係を考えるとロータスがグロージャンを手放すとは思えないとも付け加えている。

そしてコバライネンにとってはフェラーリが最善の選択肢だと考えるサロは「フェラーリのオプションは限られているし、それはヘイキも分かっている。もしハミルトン、シューマッハ、マッサの状況が変われば、(誰にとっても)状況が動き始めるだろう」と続けた。

© ESPN Sports Media Ltd.
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