News

  • F1

五輪のデイモン・ヒルに銀メダル

Jim
2012年8月11日 « F1開催に望みを託すギリシャ | マルドナド、母国に凱旋 »
オリンピックに出場した"デイモン・ヒル"とランゲハネンベルグ選手 © Press Association
拡大

2012年オリンピックが開催されているロンドンのグリーンウィッチ公園に登場した"デイモン・ヒル"が、手綱を握るヘレン・ランゲハネンベルグ選手と共に馬術の競技に挑んだ。

チームイベントでドイツの2位に貢献したランゲハネンベルグ選手は愛馬のデイモン・ヒルについて「彼の名前の由来は分かりません」と『Daily Express(デイリー・エクスプレス)』にコメントしている。

「ただ、オーナーたちがイギリスのスポーツ選手を愛していることは間違いありません。(愛馬に)息子がいた際にはデイリー・トンプソンと呼んでいましたから。彼の名前に名誉をもたらしているのは"デイモン・ヒルが1996年のワールドチャンピオン"だと言えることです」

ランゲハネンベルグ選手と"デイモン・ヒル"は個人種目でメダルに届かず4位だったが、選手3名で臨んだ団体戦ではドイツがイギリスに次ぐ2位に入り、銀メダルを獲得している。

© ESPN Sports Media Ltd.