News

  • ウィリアムズ

ウィリアムズ、ヒル新代表のうわさを否定

M.S.
2012年7月16日 « シート喪失のうわさの中で賞を受けたブルーノ | 成功は"自動的"にあらずとロズベルグ »
ウィリアムズの代表に就くとのうわさが出たヒル © Sutton Images
拡大
関連リンク

デイモン・ヒルがウィリアムズの新代表になるとのうわさを共同オーナーであるトト・ウォルフが否定した。

シーズン序盤には同チーム会長のアダム・パーが突然の辞任でF1界を驚かせている。

チーム創設者でもあるフランク・ウィリアムズ代表は、すでに取締役会を退いているにもかかわらず、パーが担当していた仕事を担っていることを明かしていた。

新たなうわさは、ウィリアムズで1996年のワールドチャンピオンに輝いたヒルがチームマネジメントに携わるというものだ。

シルバーストーン・サーキットを所有するブリティッシュ・レーシング・ドライバーズ・クラブの会長職を退いた51歳のヒルは、放送局『Sky(スカイ)』のテレビ解説者として2012年のパドックにほぼフルタイムで訪れている。

しかし、ドイツ語の『Speed Week(スピード・ウイーク)』によれば、同チームの株主であるウォルフがヒルのうわさを否定したとのことだ。

「誰がそんなことを?」とウォルフはコメント。さらに、ゴシップに何らかの真実が含まれるかとの質問にはぶっきらぼうに「何もない」と答えた。

© ESPN Sports Media Ltd.