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タイトルの行方に慎重なベッテル、アロンソ

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2012年2月24日 « バルセロナテスト最終日午前:2月24日 | バード、フォーミュラ・ルノー3.5に参戦 »
タイトル争いについてはまだまだ慎重なアロンソ © Sutton Images
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F1で実績を持つセバスチャン・ベッテルとフェルナンド・アロンソだが、自分たちが今年のタイトル争いに加わるとの明言は避けた。

スペインで行われている冬季テストを分析すると、レッドブル、マクラーレンが優位に立ち、メルセデスとロータスが"第3の勢力"としてフェラーリに猛攻をかけることになりそうだ。

「まだまだ早すぎるよ」と2年連続チャンピオンのベッテルはドイツのリポーターたちに述べ、開幕までまだ3週間あると指摘。

「みんなまだ、自分たちの位置も分かっていないんだから、初戦やチャンピオンシップについて話すつもりはない」

アロンソも同意する。「シーズンが成功するかしないかを2月に予想するなんて間違っているよ。僕らにはまだ分からない」と彼は『AS(アス)』紙に述べた。

「僕の感覚では、少なくともジュリエッタよりは速いと思うけどね」とアロンソは笑ってアルファ・ロメオのロードカーの名前を挙げた。

「どうだろう。レッドブルは強そうだけど、どれほど強いかはメルボルンに行ってみないと分からない」とアロンソは述べた。

マクラーレンのジェンソン・バトンはフィンランドの『MTV3』にこう語った。「昨シーズンの最初ほど、レッドブルが有利なスタートを切るとは思わない」

「でも、セバスチャンはもちろん最有力候補だよ、当然さ――過去2年のチャンピオンなんだからね」

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