- チーム:
- ケータハム
- |
- フェラーリ
- |
- フォース・インディア
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- マクラーレン
3日(金)に新車を発表したフェラーリとフォース・インディアがケータハムと同様の"醜い"ノーズを採用したことで、マクラーレンが取り残された形となった。
新しいレギュレーションが導いた思いがけない産物が、マラネロで披露されたフェラーリF2012の、そしてシルバーストーンのピットレーンでベールを脱いだVJM05のノーズだ。
「(マシンは)これまでの2年間に見てきたものとはまったく異なっている」とフェルナンド・アロンソは語った。
フェリペ・マッサも同意し、「とてもアグレッシブだね」とコメント。
しかしながら、『Telegraph(テレグラフ)』の記者であるトム・キャリーは異なる見方の模様で、フェラーリ、フォース・インディア、ケータハムが「醜いノーズ」だと断じている。
一方で、マクラーレンのMP4-27のフロント部はすっきりした空力ラインをとっている。
「これは今年のちょっとしたトピックだ」とフォース・インディアのテクニカルディレクターを務めるアンドリュー・グリーンは『Sky Sports(スカイ・スポーツ)』で述べ、「数日前は本当にたくさんの人々がマクラーレンにコメントした。われわれにとっては大事ではない。純粋に審美的な問題だ」と付け加えた。
また、マクラーレンのテクニカル部門を率いるパディ・ロウは、昨年のマシンがすでに新しいルールに沿った"哲学"に基づいていたことから、より従来型の外観を保持したのだと明かす。
「パフォーマンスは必ずしも目では見えない。すべての側面にかかわるバランスにおける微調整の問題なのだ」とロウは主張した。


