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ヒル、スカイの一員に

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全20戦のうち半分のレースで放送に加わることになったヒル © Sutton Images
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2012年にF1を生中継する『Sky Sports(スカイ・スポーツ)』にデイモン・ヒルが加わった。

1996年のワールドチャンピオンの役割は新チャンネルの特別アナリストというもの。ただし、シーズン中10戦のみを担当する。1992年から7年間F1に参戦したヒルは、2002年にペイ・パー・ビューの『F1 Digital+(F1デジタル+)』チャンネルでゲストを務めた経験があり、『Sky(スカイ)』ではマーティン・ブランドルやアンソニー・デビッドソンといった元ドライバーたちの仲間入りを果たす。

「スカイスポーツのF1に対する計画は非常に素晴らしい。特にF1専門チャンネルの話を聞いて、思わず参加せずにはいられなかった」とヒルはコメント。「新シーズンに期待する理由は数多くあり、私も始まるのが待ちきれないよ」

スカイ・スポーツのエグゼクティブプロデューサー、マーティン・ターナー氏は、元ワールドチャンピオンというヒルの立場が彼の加入に大いに貢献したと述べた。

「デイモン・ヒルはイギリスのモーターレースにおける偉大なドライバーであり、F1について並外れた知識と眼識を持っている。われわれの視聴者にドライバーとしての見解をもたらしてくれるばかりでなく、ワールドチャンピオンとしての意見も提供してくれる。それはなかなか得難いものであり、デイモンとシーズンを過ごせることを大変うれしく思う」

© ESPN Sports Media Ltd.