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F1の安全性を強調するエクレストン

Jim
2011年10月23日 « 終盤戦に自信を見せるハミルトン | チャンドック、インドGP出走は不明 »
F1の安全性は一歩抜きん出ていると強調するエクレストン © Getty Images
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バーニー・エクレストンは安全性の面に関してF1は先頭を走っていると確信しているようだ。

先週、ラスベガスでインディカードライバーのダン・ウェルドンがレース中の事故により永眠したことを受けてF1最高権威のエクレストンが見解を述べたもの。

ただ、モータースポーツ界はまたも悲しみの週末を迎えてしまった。23日(日)にセパンで開催されていたMotoGPのレース中、イタリア人ライダーのマルコ・シモンチェリが悲惨なクラッシュに巻き込まれて帰らぬ人となったのだ。

ロータスのリザーブドライバーを務めるカルン・チャンドックは「僕たちのスポーツにとっては何と恐ろしい一週間だろう」とこぼしている。

さらに、チーム代表のトニー・フェルナンデスも『Twitter(ツイッター)』で「人々はスポーツのレーシングがいかに危険であるかを忘れている」とつぶやいた。

F1では1994年以来死亡事故が起きておらず、今週末のインドGPでもF1の安全性を示せるはずだと自信を見せるエクレストンは『Daily Mail(デイリー・メール)』にこう述べている。

「F1ではドライバーと観客の安全性を確保するためにあらゆることをやる」

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