僕らとフェラーリ、レッドブルの間にそれほど差はない」と語ったバトン © Getty Images
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先週末のハンガロリンクで表彰台に上がったマクラーレン、フェラーリ、レッドブルの3チーム間にはほとんど差がないとジェンソン・バトンは考えている。
バトンはセバスチャン・ベッテルとフェルナンド・アロンソの前でフィニッシュして勝利を飾ったが、ルイス・ハミルトンがスピンを喫し、さらに2回余計なピットストップを行うまで、マクラーレンは一時1-2体制を築いていた。
次戦ベルギーでも、2戦連続勝利を収めたマクラーレンが上位争いを演じるとバトンは自信を見せた。
「僕らのレースペースはすごく良かった。でも僕らとフェラーリ、レッドブルの間にそれほど差はないだろう」と彼は自身の公式サイトでコメント。「過去5戦で僕らは3勝しているけど、主なライバルたちはその間1勝ずつしかしていない。つまり、僕らは正しいことをしているんだ。ドイツでルイス、ハンガリーで僕が勝ち、ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスはマシンをプッシュし、開発し、チャレンジしていて、素晴らしい速さがあるということが証明された。いざ、スパへ!」
また、バトンはチャンピオンシップをあきらめるつもりはないと付け加えた。
「セバスチャンとは100ポイント差だからチャレンジングだよ。でも僕らはチャレンジが好きなんだ」と彼はいう。「決してあきらめないから、見ててよ。1レース1レースに集中して、1年が終わったらポイントを数えてみよう」
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