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エクレストン、2チームの参戦見合わせを予想

Kay Tanaka
2009年12月22日 « ベッテル、ドイツで賞を逃す | ピケJr.、まもなく今後の予定を決定 »

バーニー・エクレストンはイギリス紙に対し、新規参入チームのうち2つが2010年のF1に参戦できない可能性を示唆した。

イギリス・ロンドンの『Times(タイムズ)』紙によれば、79歳のエクレストンはカンポスとUSF1について言及。「いいパフォーマンスを見せると予想している人々(チーム)は参戦するだろうが、そう思えないようなチームは参戦できないだろう」とコメントしたのだ。

一方でエクレストンは、来年3月の開幕戦には24台のマシンが並ぶと予想していることも明かした。現状の13チームがすべて参加した場合は26台、エクレストンが語るように2チームが欠けた場合は22台がグリッドに並ぶことになるため、この推測は興味深い。

これはつまり、トヨタがデザインした2010年型マシンを購入して参戦を狙うセルビアチーム、ステファンGPが新たに参戦権を得る可能性があることを意味しているのかもしれない。ステファンGPは2011年からの参戦も視野に入れているとされる。

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