News

  • FOTA

ウィットマーシュがFOTA会長を継続

Me
2011年4月10日 « ベッテル2連勝! 可夢偉が8位入賞 | アロンソとハミルトンにペナルティ »
2010年に2代目のFOTA会長に就任したウィットマーシュ © Getty Images
拡大
関連リンク

マーティン・ウィットマーシュがフォーミュラ・ワン・チームズ・アソシエーション(FOTA)の会長職を続けることが明らかになった。

マレーシアGPを前にセパンで行われたミーティングで、マクラーレンチーム代表の留任が採決され、副会長にはフェラーリのステファノ・ドメニカリに代わってルノーのエリック・ブーリエが就くことになった。

ブーリエは『Autosport(オートスポーツ)』に対し、FOTAの設立以来、多くの変化があったものの、すべてのチームが今も共通の目標を持っていると述べた。

「チームらによって結成されたFOTAだが、この頃はほとんどのチームがマニュファクチャラーの支援を受けていた」とブーリエは言う。「この数年で状況は劇的に変わり、そのほとんどが独立あるいはプライベートチームになった。今やわれわれはショーの一部であり、政治ゲームから離れたところで投資家たちと力を合わせ、もう一度チームの利益のために活動できるはずだ」

クリスチャン・ホーナーは引き続きスポーティング・レギュレーションズ・ワーキング・グループの会長にとどまり、ロス・ブラウンに代わってテクニカル・レギュレーションズ・ワーキング・グループのトップには、フェラーリのアルド・コスタが就任する。これらはすべて2011年シーズンに関するものである。

「FOTAチームは一丸となり、他の全投資家たちとともにF1を世界に広めるために努力し、再びチャレンジングなレースシーズンを楽しみにしている」とFOTAから声明が発表された。

© ESPN Sports Media Ltd.