News

  • F1

2013年以降F1進出の可能性があるメーカー

Me
2011年3月30日 « トロ・ロッソの2人に意見の食い違い | セパンで好転を願うHRT »
2013年には現在のV8から、ターボ付き4気筒エンジンに変わる見通しだ © Sutton Images
拡大
関連リンク

エンジンルールが変更される2013年以降にF1へ進出する可能性があるとして、3つの自動車メーカーの名前が挙がっている。

F1にエンジンを供給するルノー・スポールF1のマネジングディレクター、ジャン‐フランソワ・コーベによると、現行の2.4リッターV8に代わり、ターボ付き4気筒エンジンが導入されれば、"フォルクスワーゲン、Honda、ヒュンダイ"が進出を表明する可能性があるという。

彼のコメントからは、エンジンメーカーらが環境に配慮したFIAの2013年ルールを支持していることがうかがえる。だがバーニー・エクレストンは、F1からエンジンノートが失われることを観客やスポンサーが喜ばないだろうと危機感を示す。

名を挙げた3社についてコーベは、おそらく2013年の新フォーミュラ実施を見守った後に決断を下すだろうと述べた。

「初年度から彼らがやってくるとは考えていない。自動車メーカーにとってそれは難しいことだからね」と彼は『motorsport-total.com』に述べた。「もう少し後になるはずだ」

ルノー・スポールF1は現在、ルノー、レッドブルとチーム・ロータスにエンジンを供給している。

© ESPN Sports Media Ltd.