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ピレリ、タイヤの色分けを発表

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2011年3月18日 « 今年はレッドブル"最高の冬"とウェバー | クビサ、約3週間で歩行可能に »
2011年のタイヤはロゴの色でコンパウンドを判別できる © Sutton Images
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ピレリが2011年の各タイヤコンパウンドのカラーコードを発表した。

スリックは4種類、ウエットウエザータイヤは2種類用意され、それぞれサイドウオールに違うカラーのロゴが入る。これにより、チーム戦略が観客に分かるようになっている。色分けは以下の通り。

ウエット-オレンジ
インターミディエイト-水色
スーパーソフト-赤
ソフト-黄色
ミディアム-白
ハード-銀色

ピレリのモータースポーツ・ダイレクター、ポール・ヘンベリーはこう述べた。「20年ぶりのF1を非常に楽しみにしている。われわれはF1でイニシアチブを取る、カラフルなパートナーでありたい。サイドウオールに入った鮮やかなピレリのロゴ――これ以上にそれを象徴する方法があるだろうか?」

「これにより、サーキットで、そしてテレビでレースを観戦する人々は一目で誰がどのコンパウンドを使っているのか分かる。今年のレース戦略においてタイヤは重要な役目を果たすため、不可欠な情報だ」

序盤3戦のフライアウェイレースではソフトとハードコンパウンドが供給されることになっており、その後の配分についてはレースコンディションでタイヤを分析してから決定される。

ピレリのタイヤ全種 © Pirelli
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© ESPN Sports Media Ltd.