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タイトルコンテンダー5名が記念撮影

Kay Tanaka
2010年10月21日 « 韓国GP木曜日の記者会見パート2 | シューマッハ、韓国GPに期待 »

21日(木)の韓国インターナショナル・サーキットのパドックで過去の有名な写真と似たような構図が再現され、珍しい懐古の情が広まっていた。

1986年にアデレードで行われたオーストラリアGPの際、タイトル争いを演じていたアイルトン・セナ、アラン・プロスト、ナイジェル・マンセル、ネルソン・ピケという4名のドライバーがバーニー・エクレストンと共にピットウオールに腰かけた状況がF1史に残る著名な写真として残されている。

それから約25年の歳月が流れ、2010年F1世界選手権のタイトルを懸けて争う5名のドライバーたちが再びエクレストンと共にピットウオールで撮影に応じた。

今回の写真に集まったドライバーは向かって左からルイス・ハミルトン(マクラーレン)、フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、マーク・ウェバー(レッドブル)、ジェンソン・バトン(マクラーレン)、セバスチャン・ベッテル(レッドブル)という面々だ。

「みんなと写真が撮れてよかったよ」と語るのはチャンピオンシップ首位で韓国に乗り込んだウェバー。「僕たちのヒーローがいたあの時代(1986年)に戻ったみたいだね」とも述べた。

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