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F1昇格を目指すヴァン・デル・ガルデ

Jim
2010年10月6日 « ハイドフェルド、シート確保に向けて交渉中 | 怒るライコネン、ルノーで復帰は"絶対しない" »

ギド・ヴァン・デル・ガルデが2011年のF1デビューを目指しているようだ。

マネジャーが明かしたところによると、オランダ人GP2ドライバーで25歳のヴァン・デル・ガルデは複数のチームと交渉中だという。ヴァン・デル・ガルデはかつてSUPER AGURIやスパイカー(現フォース・インディア)とテストドライバー契約をかわしたことがある。

ヴァン・デル・ガルデのマネジメントを手掛けるジャン・ポール・テン・ホーペンは『Algemeen Dagblad(アルヘメーン・ダッハブラット)』に対し、「2チームから具体的なオファーを受けている。すぐにでもサインできる契約がひとつある。だが、そのためにはパートナーが必要だ」と述べた。

伝えられるところによれば、ヴァン・デル・ガルデとの契約に名乗りを挙げているのは成績不振が続くスペインのHRTではない模様。

「翌年にキャリアが終わってしまうようなシートに多額の資金を投じても意味はない。ドライバーにそういったことが起こるのは初めてではない」

そう話したテン・ホーペンは今シーズン最終戦のアブダビGPまでには契約をまとめたいようだ。

ヴァン・デル・ガルデと同じオランダ出身で元F1ドライバーのヨス・フェルスタッペンは『De Telegraaf(デ・テレグラフ)』の最新コラムで「彼(ヴァン・デル・ガルデ)がヴァージンとロータスと話していると聞いた」とつづっている。

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