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GPDA新会長に就任したバリチェロ © Sutton Images
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F1ドライバーから成るGPDA(グランプリ・ドライバーズ・アソシエーション)の新会長にルーベンス・バリチェロ(ウィリアムズ)が就任した。

同組織の会長はニック・ハイドフェルドが務めていたが、先ごろピレリのタイヤ開発テストドライバーに就いたため、会長の役目を退かなければならなくなった。

ハイドフェルドはこれまでメルセデスGPのリザーブドライバーとしてグランプリに帯同していたものの、リザーブドライバー職を離れたことから今後すべての開催地を訪れることはない。

これに伴い、GPDAはスパ・フランコルシャンで投票を実施。ブラジル人ベテランドライバーのバリチェロが選ばれた。バリチェロは今週末のベルギーGPでF1キャリア通算300戦目を迎えている。

© ESPN Sports Media Ltd.