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ペレス、「F1が恋しくて仕方なかった」

Me / Jim
2020年8月15日 « 今ある力を引き出すことがカギとライコネン | 「今日も期待以上だった」とルクレール »
© Bryn Lennon / POOL / AFP
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14日(金)、シーズン第6戦スペインGP初日に実施された2回目のフリー走行でレーシング・ポイントのセルジオ・ペレスが8番手に入り、ランス・ストロールは11番手タイムを残した。

初回セッションはペレスが7番手、ストロールは10番手に入っている。

セルジオ・ペレス

「今日はクルマに戻ることができて最高だった。本当にF1が恋しくて仕方なかったんだ! ステアリングを握り、チームと一緒に仕事ができてすごくうれしかったよ。2回分のレース週末を休んだから、速さを取り戻すのに少し時間がかかるかと思ったけど、すぐにリズムを取り戻せて満足している。気温が高くて身体的に厳しい1日だったけど、大事なのは僕らが有望なペースを示せたことだから、明日の予選を楽しみにしている。1日のプログラムは完了したし、自分たちの成果に満足だ。予選ではいいリザルトを、日曜日はポイントを狙えると思う」

ランス・ストロール

「なかなか快適な暖かさだね! 今は冷たいシャワーを浴びたいよ! 楽な金曜日ではなかったけれど、今夜も、日曜日に向けても、改善できる部分があることは分かっているから、しっかり前進できると確信している。今週末はこれだけ路面温度が高いから、今日の走行で強力なレース結果を残すためには優れたタイヤ管理が要求されることを確認した。今はこういうコンディションも経験済みだし、明日と日曜日に向けてできる限りうまくマシンをセットアップできるはず。チェコが戻ってきたのもうれしいよ。日曜日はポイントをかけて戦えると自信を持っている」

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