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  • スペインGP - アルファロメオ・レーシング - 初日

今ある力を引き出すことがカギとライコネン

Saci
2020年8月15日 « ピレリ、タイヤ間の差は「思っていた通り」 | ペレス、「F1が恋しくて仕方なかった」 »
© Bryn Lennon / POOL / AFP
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シーズン第6戦スペインGPが開幕した14日(金)、2回のフリー走行に臨んだアルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンとアントニオ・ジョビナッツィは後半のセッションで17番手と18番手だった。

初回セッションはジョビナッツィが15番手、ライコネンが16番手のタイムを残している。

キミ・ライコネン

「いつもどおりと言える金曜日だった。いろいろなことを試して、明日に向けたマシンのベストなセットアップを探った。これまでの数レースとマシンの感触はとても似ている。こんなに短時間で大きな変化は望めないし、それはまだ僕たちが目指している位置ではない。現時点における鍵は、現状のパッケージからどうやって最大限の力を引き出すかを理解することだ」

アントニオ・ジョビナッツィ

「スペインGPの週末をスタートさせるにあたり、楽ではない1日だった。このコンディションに少し苦しみ、ペースという意味でも改善できる点はたくさんある。僕たちがやるべき仕事は山積みで、今夜は堅実な仕事をして、明日のFP3までの限られた時間内でベストを尽くす必要がある」

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