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5番手に満足、とリカルド

Saci / Me
2020年8月9日 « 「このマシンで走れることは特権」とボッタス | ピレリ、ハードスタートのフェルスタッペンに注目 »
© Will Oliver / POOL / AFP
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8日(土)に行われたシーズン第5戦F1 70周年記念GP予選でルノーのダニエル・リカルドが5番手につけ、エステバン・オコンは11番手で惜しくもQ2敗退となった。

オコンはQ1のセッションでウィリアムズのジョージ・ラッセルの走行を妨害したとして3グリッド降格処分を受けたため、スタート位置は14番手に後退する。

土曜フリー走行はオコンが9番手、リカルドは14番手にとどまっている。

ダニエル・リカルド

「僕たちにとって5番手は素晴らしい結果だと思うし、満足している。良いラップを走れたし、マシンの限界に挑めたから今日は最善を尽くせたと思う。後悔やチャンスを逃したという気持ちはないし、レースに向けていい位置にいる。ミディアムタイヤがすごく良くて、満足している。明日のレースは面白くなるだろうし、いろいろな戦略がうごめくよ。僕たちは良いマシンを持っているから、日曜日により良いチャンスを得るためにも予選をもっと良くする必要があった。明日はベストを尽くすし、持てる力を出し切るよ」

エステバン・オコン

「Q2のラップは良かったと思ったから、全体的に残念なセッションだった。セッション中のダニエルとのギャップは明らかに大きかったから、どうしてそうなったのか分析する必要がある。もしかしたら昨日からマシンについて僕たちが気づいていない何かがあったのかもしれない。今日はマシンが操りやすく、有能だと感じていた。ただ、スピードが必要な時に出せなかったんだ。ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)との問題もあった。コース上の誰も悪くなかったけど、もっとうまく対処するべきだった。先週は良いレースで、ペースも良かったから、明日もそうなることを願っている」

アラン・パーメイン(スポーティングディレクター)

「当然ながら、これだけ2台が離れてしまい、今日は複雑な気分だ。ダニエルについてはとてもハッピーだ。彼はQ3まで素晴らしい仕事を続けた。昨日は先週末と違うセットアップにしたところ、マシンが劇的に良くなった。エステバンについてはわれわれの努力が足りなかった。彼はリアエンドとグリップに苦しんでいて、予選でジョージ(ラッセル/ウィリアムズ)を妨害したとしてペナルティを科されている。明日を楽しみにしており、2台でしっかりとポイントを取ることが焦点だ」

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