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  • F1 70周年記念GP - アルファロメオ・レーシング - 初日

徐々に前進しているとライコネン

Saci / Jim
2020年8月8日 « ミディアムでベストタイムを狙うラッセル | フェラーリとマクラーレンがレーシング・ポイントの裁定に上訴へ »
© Ben Stansall/Pool via Getty Images
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シーズン第5戦F1 70周年記念GPが開幕した7日(金)、アルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンとアントニオ・ジョビナッツィは2回目のフリー走行を17番手と20番手で終えた。

初回セッションはライコネンが18番手、ジョビナッツィのマシンを借りてプログラムを担当したロバート・クビサが19番手だった。

キミ・ライコネン

「マシンの感触は先週末より少し良くなっているけど、まだスピードは大いに追求できる。まずまず順調な金曜日だった。明日のパフォーマンスを向上させようと頑張っているけれど、予選をやってみなければ本当の立ち位置は分からない。いつも通り、ここでは明日のコンディションを見る必要がある。一歩づつ前進して改善していきたいと思う」

アントニオ・ジョビナッツィ

「1セッション空けて戻ってくる時はいつも大変だけど、先週の膨大なデータが僕たちの役に立つ。FP2では良い情報が集まった。ちょっとしたテクニカルな問題で1分を残してストップしなければならなかったけれど、予選シミュレーションで少なくとも1ランはできたし、燃料を積んだランもできた。金曜日はいつも収集したデータを分析して、より良いコンディションで予選に臨むために最善を尽くす」

ロバート・クビサ

「シルバーストーンはF1マシンをドライブするのに最高のコースのひとつだ。高速コーナーなんて特にそう。先週のDTMのレースから来るとちょっとショッキングだけど、慣れるのにそう長くはかからなかった。マシンの感触はとてもいい。バルセロナのテスト以降で言えばそれを実感する。だけど、もっとスピードを見つけるにはまだやるべきことがある。もっとパフォーマンスを引き出そうと必死になって取り組んでいるけど、みんなも同じだからね。他の人たちに対して進歩するにはベストを尽くす必要がある」

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