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  • F1 70周年記念GP - ウィリアムズ - 初日

ミディアムでベストタイムを狙うラッセル

Saci / Jim
2020年8月8日 « 「ポジティブな1日だった」とストロール&ヒュルケンベルグ | 徐々に前進しているとライコネン »
© Bryn Lennon/Getty Images
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7日(金)、シーズン第5戦F1 70周年記念GP初日に実施された2回目のフリー走行でウィリアムズのジョージ・ラッセルとニコラス・ラティフィは16番手と19番手のタイムを残した。

初回セッションはラッセルとラティフィが15番手と16番手に並んでいる。

ジョージ・ラッセル

「楽しい日で、先週とはまったく異なるコンディションだった。C4タイヤはとてもトリッキーだけど、あれはみんなタフだと思ったはずだ。少なくともグリッドの3分の1がソフトではなくミディアムタイヤで最速タイムを出していた。予選は面白くてトリッキーなセッションになると思う。うまくやればミディアムで自己ベストのラップが出せると思うから、明日の戦略は面白いものになるよ」

ニコラス・ラティフィ

「総合的にポジティブな1日だった。同じコースに2週続けて戻ってくるとすでにリズムができている。FP1は割と良くて、新品のC4タイヤのバランスの感触は良かった。正直言うと、FP2でしっくりくるバランスを見つけることに苦戦したけど、いろんなことを試しているに過ぎないからね。興奮するとともに、予想がつかないレースになると思うよ。タイヤのコンパウンドがどう反応するか想像がつかないから楽しみだ。僕たちは今日と同じことができれば、わりと競争力があると思う」

デイブ・ロブソン(車両パフォーマンス責任者)

「今回も生産的な1日を過ごし、両セッションとも非常に有益なテストのチャンスとなった。タイヤコンパウンドの硬さが先週と変わり、ひと段階柔らかくなっていること、また、風が少し軽かったことで、先週から少しマシンが変化している。とはいえ、いくつか新パーツやアイデアを評価できたし、ソフトタイヤの挙動についても理解できた。マシンは引き続き改善しており、先週末に確認したパフォーマンスの向上をさらに強化できると確信している。前の集団とはまだ少し離れているが、できるだけ早く中団グループのど真ん中に近づけるよう、全員が必死にプッシュしている。今日は両ドライバーともよくやってくれた。同じ開催地で連戦を走れるのは、異なるテストを完了する貴重なチャンスとなる。2人のドライバーがテストを生かし、われわれに貴重なフィードバックをもたらしてくれたので、引き続き暖かくなりそうなシルバーストーンの残る2日間に向けてマシンを仕上げていくのに役立つだろう」

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