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  • F1 70周年記念GP - レーシング・ポイント - 初日

「ポジティブな1日だった」とストロール&ヒュルケンベルグ

Saci
2020年8月8日 « ルクレール、ミディアムでのアタックには「改善が必要」 | ミディアムでベストタイムを狙うラッセル »
© Andrew Boyers/Pool via Getty Image
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7日(金)に開幕したシーズン第5戦F1 70周年記念GPの2回目のフリー走行でレーシング・ポイントのランス・ストロールとニコ・ヒュルケンベルグは5番手と6番手に並んだ。

初回セッションはヒュルケンベルグが4番手に食い込み、ストロールは8番手だった。

セルジオ・ペレスは新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の検査で再び陽性結果となり、シルバーストーンでの2回目のグランプリも欠場している。

ランス・ストロール

「走行に関してポジティブな1日だったし、チーム間の差もとてもタイトにみえる。シルバーストーンで十分なラップをこなしていることがギャップの縮小につながっているから、今週末はすべてにおいて最大限の力を出す戦いになる。今夜仕事を終えて帰り、明日はマシンをばっちり仕上げていつでも予選にいけるようにして戻ってくる。ピレリはこの週末ソフトなタイヤを用意しているため、レースでタイヤのデグラデーションがファクターになると予想され、それがすべてのチームにとって課題になっている。明日のプラクティスは予選の準備として役立つ重要なものだし、日曜日は楽しいレースになると期待している」

ニコ・ヒュルケンベルグ

「マシンに対してより強い自信が持てている。週末に備えて先週シミュレーターに乗れたことが役立っている。チームの仕事のやり方についてもかなり慣れたし、スピードに乗れるようになってきた。ルーティンの金曜日という感じで、今日はマシンのペースをすぐに引き出せて、とてもポジティブだった。今日はマシンのセットアップでいくつか新しいことを試せてうれしかったし、僕がマシンに順応する手助けにもなった。そして今日のプログラムを効率よくこなすことができて、今週末の良いスタートが切れた。ミディアムタイヤでは完璧なラップができず、最終コーナーでタイムを少し失ってしまったから、ペースを見つける必要があると感じていてけど、結果的にはポジティブな金曜日だった」

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