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  • イギリスGP - アルファロメオ・レーシング - 決勝

後半の失速理由を分析する必要があるとライコネン

Saci / Jim
2020年8月3日 « 攻めた結果の2位に満足するフェルスタッペン | ルノー、4位と6位でW入賞 »
© Rudy Carezzevoli/Getty Images
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2日(日)、アルファロメオ・レーシングのアントニオ・ジョビナッツィとキミ・ライコネンはシーズン第4戦イギリスGP決勝レースを14位と17位で完走した。

キミ・ライコネン

「こんなレースになるとはまったく予想していなかった。レース序盤は戦うチャンスがあると思っていたけれど、ストップ後の僕たちのペースは他のマシンについていくのに十分ではなかった。来週のレースに向けてどうやってパフォーマンスを改善するか考える必要がある。終盤にフロントウイングが壊れたけれど、最終的に違いはなかった。何が起きたのかわからない。分析する必要がある」

アントニオ・ジョビナッツィ

「難しいレースだったけれど、できる限りの手は尽くしたと思う。良いスタートが切れていくつか順位を上げて、チームのピットストップもすごく良くて、さらに順位を上げたんだけど、2度目のセーフティカー以降はペースをつかむのに苦戦した。それから5秒のペナルティーを受けたから、最終的にはさらに2つポジションを失った。もうちょっと良い戦いができると思ったんだけど、データを分析して、来週ここでまた行われるレースで前進できるように改善を加える必要がある」

フレデリック・バッサー(チーム代表、ザウバー・モートアシュポルトAGマネジングディレクター兼CEO)

「失望の日曜日だ。序盤はとても良さそうに見えており、オコンとベッテルの真後ろ、12番手まで上がって好ペースも発揮していた。ピットストップまでは好結果を狙えていたのに、結局、ハードタイヤに履き替えた途端、それ以上の前進を成し遂げられなかった。シルバーストーンではもう1レースあるので、データを調べ、来週にパフォーマンスを改善できるよう最適な方法を見いだす必要がある」

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