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  • イギリスGP - ウィリアムズ - 決勝

レースペースに満足するウィリアムズ

Nobu / Jim
2020年8月3日 « 結果に肩を落とすストロール、ヒュルケンベルグはスタートできず | 好ペース発揮のグロージャンはピットストップで後退 »
© Rudy Carezzevoli/Getty Images
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2日(日)、シーズン第4戦イギリスGP決勝レースに挑んだウィリアムズのジョージ・ラッセルとニコラス・ラティフィは12位と15位で完走した。

ジョージ・ラッセル

「今回は初めてとても速いペースで走れたレースだった。日曜日のペースは土曜日に匹敵していたのでポジティブなことだ。今日のペースに集中するために力を入れてきたから、いい方向に進んでいる。セーフティカーが出た後、マシンは力強かった。キミ(ライコネン/アルファロメオ・レーシング)をなんとかオーバーテイクできたし、アントニオ(ジョビナッツィ/アルファロメオ・レーシング)にも追いついた。予選でいいポジションを取ってアルファロメオとハースF1の前にいられるようにしていれば、日曜日に実力でその位置を維持できないはずはない」

ニコラス・ラティフィ

「これまでの最初の4レースの中で、今回はクルマのフィーリングがずっと最高で、最も予測可能だったレースだと思う。クルマは生き生きとしていて、ドライブするのがとても気持ちよかった。最初のラップでミスによるコースオフで順位を失ったけど、それ以外は自信を持ってプッシュすることができた。とても楽しめたレースで、他のクルマと戦えるのはとてもよかった」

デイブ・ロブソン(車両パフォーマンス責任者)

「シルバーストーンではまたもエキサイティングなレースとなり、セーフティカーが全体をひとかたまりにしたとはいえ、自分たちのペースにも結果にもまずまず満足できる。シーズン5戦目に向けてシルバーストーンに戻ってくる来週も、さらなるテストに取り組んでいくための良いベースラインができた。両ドライバーとも今日はがんばってくれたし、ガレージのエキスパートたちの手助けを得て、突風がふくコンディションに対応しながらレースの最後までタイヤを管理できた。マシンをもっとハードにプッシュできるチャンスはまだ多くあるが、しっかりと進歩しているし、来週も継続していく。いつも通り、ピットクルーが素晴らしい仕事を果たし、2回目のセーフティカー導入中に敢行したダブルストップのおかげで2台とも貴重なコース上のポジションをゲインすることにつながった」

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