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接戦の予選で8番手につけたリカルド

Jim / Saci / Me
2020年8月2日 « メルセデス、圧倒的なペースでフロントロー独占 | 難しいチャレンジに果敢に挑むヒュルケンベルグ »
© Rudy Carezzevoli/Getty Images
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シーズン第4戦イギリスGP予選が実施された1日(土)、ルノーのダニエル・リカルドとエステバン・オコンはそろってQ3に進み、8番手と9番手のタイムを残した。

土曜フリー走行はリカルドが8番手、オコンが12番手だった。

ダニエル・リカルド

「今日は8番手に満足さ。特にこれだけトリッキーなコンディションだったからね。クリーンなラップだったし、ミスもなく、波乱と言えるほどのこともなかったけれど、8番手は十分いいし、7番手とほんのちょっとの差だったね。何人かが0.5秒以内のところにいてかなり接戦だった。僕らは週末を通してトップ10周辺にいるから、今日のパフォーマンスには満足できると思う。明日のレースはおもしろくなりそう。特に6番手と、もしかしたら5番手のポジション争いに注目かな。僕たちは周辺の人たちと同じソフトでスタートするから、何ができるか考えてみるよ。ポイント獲得が目標だ」

エステバン・オコン

「予選には総合的に満足している。とてもポジティブなセッションだったし、特にQ1とQ2がやりやすかった。Q3で少し失ってしまったから、あそこで何が起きたのか分析するよ。ハンガリーGP以降の進歩に満足しているし、このまま進み続ける必要がある。僕たちは日曜日の方が良いペースをつかむ傾向があり、予選が最も改善を必要とするエリアだった。明日は良い結果を出すことができると思うし、僕たちはトップ10内にいるから、それなりのポイントを得ることができると思う」

アラン・パーメイン(スポーティングディレクター)

「Q1とQ2の間に風が強まったため、コンディションが難しく、しばしば予想できないトリッキーなセッションだった。特に高速コーナーが厄介だった。2台ともQ3に進めたのはもちろんとてもうれしいし、グリッドでは期待できるスターティングポジションを得た。明日はトラブルフリーなレースを楽しみにしている。金曜日のシミュレーションから、いつも通りレースペースは非常に良さそうなので、スタートポジションを生かしてレースで確実にポイントを取れるようにしたい」

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