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  • シュタイアーマルクGP - ピレリ - 決勝

ピレリ、多様なコンディションでのパフォーマンスに満足

Nobu
2020年7月13日 « 離脱者の少ないレースで1点をもぎ取ったクビアト | 前進を遂げ、今後に期待を持つハースF1 »
© Dan Istitene - Formula 1/Formula 1 via Getty Image
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12日(日)に開催されたシーズン第2戦シュタイアーマルクGP決勝レースはメルセデスのルイス・ハミルトンが1ストップ戦略でポール・トゥ・ウインを飾り、同じ戦略を取ったバルテリ・ボッタスが2位に入った。

3位表彰台に上ったレッドブルのマックス・フェルスタッペンもメルセデスと同様にソフトからミディアムにつないでいたが、終盤にファステストラップを狙ってソフトタイヤに履き替えており、2ストップ戦略でチェッカーを受けている。

マリオ・イゾラ(自動車レース責任者)

「金曜日以来のドライコンディションだった。予想通り、先週のレースよりも気温や路面温度が低く、柔らかい方の2種類のコンパウンドを使用した1ストップ戦略が通用することになった。ウエットコンディションの予選のため、スタート時には全ドライバーが自由にタイヤを選択することができたが、それでも大半のドライバーがソフトコンパウンドでのスタートを選択していた。それは先週からこのコンパウンドが一貫したパフォーマンスを示していたからだ。中にはファステストラップの1ポイントを獲得するために2度のピットストップを行ったドライバーもいた。コースレコードを記録したカルロス・サインツ(マクラーレン)がこれを獲得した。このことは、彼らのマシンが年単位だけではなく週単位で進歩していることを物語っている。ここオーストリアでの2度のレースウイークエンドを通して、豪雨から50度を超える路面温度まで、さまざまなコンディションを目の当たりにしたが、すべてのタイヤのパフォーマンスに満足している」

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