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  • シュタイアーマルクGP - アルファロメオ・レーシング - 初日

マシンの進歩を実感しているとライコネン

Jim
2020年7月11日 « パフォーマンスに自信を持つペレス | 好調をキープするボッタスとやや苦戦のハミルトン »
© Joe Klamar / various sources / AFP
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シーズン第2戦シュタイアーマルクGP初日を迎えた10日(金)、アルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンとアントニオ・ジョビナッツィは2回目のフリー走行を13番手と14番手で終えた。

初回セッションはライコネンが15番手、ジョビナッツィのマシンを借りてプログラムに取り組んだロバート・クビサは18番手だった。

キミ・ライコネン

「ここで2回目の週末を迎えてまだ序盤だけど、いろいろと少しだけ満足できるようになってきている。マシンを理解し、挙動も少しつかめてきているし、僕は前進できていると思っている。もちろん、フリー走行は何でもないから、自分たちのポジションを確認するには明日の午後まで待たないといけない。マシな週末になることを願うよ。今回もサバイバルレースになりそうだから、チェッカーフラッグを受けることが重要になってくるけど、目標は力強く戦ってポイントを取ることだ」

アントニオ・ジョビナッツィ

「2週間続けてここでレースできるなんてうれしいね。先週末から得たたくさんのデータを分析し、僕らのパッケージは少し良くなっているような気がする。まだいろいろ早すぎるし、この先も長い道のりだけど、進歩できている。明日の天気がどうなるか楽しみだね。涼しくなるか雨なら、セットアップがかなり変わってくるだろう。先週と同じように、目標はポイント獲得。簡単ではないだろうけど、僕らは自分たちの力を信じるべきだし、トライあるのみだ」

ロバート・クビサ

「これだけ久々となると、F1マシンに乗れるのはいつだって最高の気分だよ。5カ月ぶりだから、どんなマシンであれ簡単にはいかないけれど、F1のようにパワフルなマシンであればなおさらだ。ただ、全体としては楽しい1日だった。先週末の後、マシンはかなりバランスが取れていたし、いくつか評価作業に取り組み、パッケージを改善しようと努めた。チームはどこを改善すべきか分かっているし、データで確認したものとコース上で確認したものが合致しているから、自分たちの手にある力を最大に引き出せるように取り組んでいかないといけない。残りの週末は天気がかなり違ってくるかもしれないから、タイヤを作動域に入れる最適な方法を理解することがとても重要になるだろう」

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