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3位争いの加熱を予想するマグヌッセン

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2020年7月9日 « ルノーがアロンソの来季F1復帰を正式発表! | アロンソ、「僕はF1を離れてより良いドライバーになった」 »
© Darko Bandic / POOL / AFP
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メルセデスとレッドブルに続く"ベスト・オブ・ザ・レスト"の座を巡り、レーシング・ポイントとマクラーレンはフェラーリにチャレンジすることができるとケビン・マグヌッセンは考えている。

その非公式の呼び名は通常、中団のベストチームに与えられるものであり、最近はメルセデス、レッドブルとフェラーリから成るトップ3グループとの間に大きな差が開くのが常となっていた。今季はレーシング・ポイントが大きく前進したように見えるのに対し、フェラーリのSF1000はその反対方向に行ってしまったようだ。

フェラーリはまた、第3戦のハンガリーGPで投入予定だったアップグレードの多くを今週末のレースに前倒しして持ってくることを決めている。レッドブル・リンクではシュタイアーマルクGPの名前で2週続けてのレースが開催される予定だ。

ハースF1チームのケビン・マグヌッセンは今年、レーシング・ポイントのマシンが伝統的な序列を破壊すると考えている。

『ESPN』のインタビューに対し、彼は述べた。「マクラーレンとレーシング・ポイントは(中団の)残りより少しだけ前にいると思う。でも、そこにいる他のみんな・・・僕らもプッシュできると思うよ」

「今年はマクラーレンとレーシング・ポイントがベスト・オブ・ザ・レストを争う可能性は大きいと思うし、今年のベスト・オブ・ザ・レストは3番目にいいチームってことになるかもしれない。それはエキサイティングなバトルだ。僕らにとっては違うよ、たぶんそこには加われないだろうからね! でも皆さんにとってはエキサイティングだろう」

マグヌッセンはまた、フェルナンド・アロンソが2021年にルノーでF1に復帰するという知らせを歓迎した。

「ああ、いいと思うよ。F1にとってすごくいいことだ。ファンとか、それを喜ぶ人は大勢いるだろう」

「彼が乗るのはルノーにとっていいことだ。オコンだって彼のようなベンチマークがいるのはいいことだし、輝く大きなチャンスだと思うよ。彼に対抗するんだからね。だから僕の知る限り、いいことだらけさ!」

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