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リカルド、黄旗の影響を受けて10番手

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2020年7月5日 « レースでの巻き返しを狙うライコネン | マグヌッセン、「これが今の僕らのペース」 »
© Bryn Lennon/Getty Images
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シーズン初戦オーストリアGP予選が行われた4日(土)、ルノーのダニエル・リカルドはQ3進出を果たして10番手だったが、エステバン・オコンはQ2で敗退して14番手だった。

土曜フリー走行はオコンとリカルドが11番手と12番手に並んでいる。

ダニエル・リカルド

「最後のランはイエローフラッグのためにリフトしないといけなかった。10番手より上に行けたのは分かっているし、それはこの週末ずっと示してきた。Q3に入れたのはポジティブだよ。去年のことを思えばね。それだけ進歩したという表れだ。こういうことは自分でコントロールできるわけじゃないからちょっとイライラするけど、たまに起きてしまうものだ。明日は精いっぱい戦うだけ。トップ8かそれ以上を目指してプッシュする。ライトが消える瞬間が楽しみ!」

エステバン・オコン

「今日はあまり満足していない。こんな結果を望んでいたわけじゃなかった。僕らの手にしていたものを考えれば、もっとうまくやれたのは分かっている。ほんの少し、細かい部分がうまくいかなかっただけなんだ。何が起きたのか見直したい。僕の理想との差はかなり大きい。調べて、努力を続ける。今日は十分じゃなかったけど、明日はもっと強い戦いがしたい」

キエロン・ピルビーム(チーフレースエンジニア)

「結果はわれわれが目標としていたものではなかったが、それでも明日はポイントのために戦えるポジションにいる。それが重要だ。Q3ではダニエルのアタック中にイエローフラッグが出た。彼は新品タイヤでアタックしていたのだが、リフトしなければならず、タイム更新は不可能となってしまった。エステバンの場合はまとまりを欠いてしまったことが原因で、彼もまたQ2でトウを得られず、いくらかタイムを落としてしまった。明日に向けて評価すべき戦略オプションがいくつかある」

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