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3番手から逆転を狙うフェルスタッペン

Me / Jim
2020年7月5日 « ルクレール、「7番手が今日の僕らのベスト」 | レースでの巻き返しを狙うライコネン »
© LEONHARD FOEGER / POOL / AFP
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4日(土)、シーズン初戦オーストリアGP予選でレッドブルのマックス・フェルスタッペンとアレックス・アルボンは3番手と5番手に入った。

土曜フリー走行でもフェルスタッペンは3番手に食い込み、アルボンは6番手につけている。

マックス・フェルスタッペン

「3番グリッドというのはいいスタートだと思う。もちろん、できればポールポジションを争いたかったけど、今日は可能じゃなかった。僕らはこのコースのシングルラップで最強だったことはない。でも、確実に来週末の予選に向けて改善できるものがいくつかある。明日は違う日だし、ソフトの周囲に対して僕はミディアムタイヤでスタートするから、戦略が違う。気温も上がるみたいだし、それが僕らに有利に働くといいね。だからといってメルセデスが遅くなるということじゃないけど、少しでも差が縮まると期待したい。まずはいいスタートが必要だ。去年と同じことはもう嫌だ。そこからは勝つために全力を尽くす。ホームなのにファンが来られないのは残念だ。彼らはいつも本当にいい雰囲気を作ってくれている。でも、テレビで見ているみんなのためにエキサイティングなレースができるよう頑張るよ」

アレックス・アルボン

「久しぶりに予選ができて良かったし、楽しんだ。でも、リザルトにはあまり満足していない。最初はちょっと苦戦したけど、終盤はまずまずだった。今日はただ最大限を引き出すことができなかったんだ。Q3の最初のランでは集団から離れすぎてしまって、ここはモンツァではないけど、同様にスリップストリームがタイムにかなり影響するんだ。それと僕のドライビングにもまだタイムが残っている。Q3の2回目のランはボッタスのコースオフでイエローフラッグが出てしまってうまくいかなかった。でも5番グリッドなら悪くない。明日のレースペースを見てみよう」

クリスチャン・ホーナー(チーム代表)

「今日はメルセデスが圧倒的なパフォーマンスだったが、マックスが予選3番手、アルボンが5番手となったわれわれにとってもポジティブなスタートだ。果敢な戦略を決断したことでマックスはトップ10ドライバーの中で唯一、ミディアムタイヤでレーススタートを迎えることになった。これにより、レースでは多くの戦略オプションを与えてくれる。明日は気温も上がり、昨年はそれが助けとなってわれわれの勝利につながったので、メルセデスとの戦いに挑む上で自信になる。チーム全体がレースの復活に興奮しており、われわれのホームサーキットでシーズンをスタートできるなんてこれ以上のことはない。明日どうなるか見てみなければ分からないが、それでもきっと最高のレースになるだろう」

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