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初日は「まずまずの1日」とベッテル

Me / Jim
2020年7月4日 « レッドブルがメルセデスのDASシステムに抗議 | レッドブルの抗議は棄却、合法と認められたメルセデスのDAS »
© LEONHARD FOEGER / POOL / AFP
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2020年シーズンが開幕した3日(金)、シーズン初戦オーストリアGP初日に実施された2回目のフリー走行でフェラーリのセバスチャン・ベッテルは4番手、シャルル・ルクレールは9番手だった。

初回セッションはルクレールが10番手につけ、ベッテルは12番手に終わっている。

セバスチャン・ベッテル

「今日はまずまずの1日だったと思う。クルマにトラブルはなかった。こうしてコースに戻ってこられたことは僕らみんなにとって良かったし、チームがすぐに調子を取り戻し、全ての手順を何の問題もなくできてうれしかったよ。スピードと競争力に関して今日は興味深い1日だった。僕らがトップじゃないこと、一番の優勝候補じゃないのが分かったと思う。そしてその裏では多くのことが起きていて、すごくタイトだ。だから、たぶん明日は大きな1日になると思う。ポール争いができるとは思わないけど、その後ろのバトルではベストになれるよう努力しないとね。正直、周りのチームのことはあまり気にしていなかった。いつものようにどのくらいの燃料で走っているかの予想は難しいからね。明日になれば分かるよ。今日はまだクリアな図じゃない。もっとクルマが速くなるように開発して仕事をするのは僕らの責任だ。他に比べて僕らはグリップとダウンフォースが不足している。そうした全てのミックスだよ」

シャルル・ルクレール

「長い休止があってマシンに戻れたのはうれしかったけど、一方で、僕らにとっては簡単な1日じゃなかったから、十分に楽しむのは難しかったと言える。どのマシンもかなり接近しているし、見ている分にはワクワクするけど、でも僕としてはもう少しトップに近い位置で戦いたい。マシンバランスは悪くないんだけど、全体的なパフォーマンスを良くしないといけない。ペース不足は特にどこか1つのことが問題というわけじゃないから、明日は違う方法を試してみて、もう少しパフォーマンスを発揮できるか見てみるつもり。予選はショートしては良い感じになりそうだね。接戦のチームがかなり多そうだ。僕らは必死に戦うし、明日、もっと強いマシンで戻るためには今夜、正しい選択をすることが重要だ」

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