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  • オーストリアGP - アルファロメオ・レーシング - 初日

久々のドライブも「至って普通の金曜日」とライコネン

Jim
2020年7月4日 « ピレリ、「小さなことが普段よりも重要」 | ようやくグランプリデビューを迎えたラティフィ »
© Darko Bandic / POOL / AFP
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2020年シーズンが開幕した3日(金)、初戦オーストリアGP初日に実施された2回目のフリー走行でアルファロメオ・レーシングのアントニオ・ジョビナッツィは14番手、キミ・ライコネンは19番手だった。

初回セッションはジョビナッツィとライコネンが14番手と15番手に並んでいる。

キミ・ライコネン

「マシンに戻ってもそれほど奇妙な感じはしなかったし、至って普通の金曜日だ。残りの週末に向けてベストなセットアップに仕上げるため、何がうまく機能していて何がダメなのか、マシンのいろんなところを確認した。結局、簡単な1日ではなかったし、ちょっとした問題はあったけど、それほど時間を費やすこともなく。明日に向けていろいろとやるべきこともある。今日の僕らがどのポジションにいるかを語るにはまだ早すぎる。もっとクリアな状況を見るには予選が終わるまで待たないといけないだろう」

アントニオ・ジョビナッツィ

「長い休みを終えてマシンに戻ってこられて本当にうれしい。シミュレーターでずっと過ごしていたけど、実際のマシンをドライブするのと同じものなんてない。今日はかなりポジティブだったし、やりたかったテストはすべてできた。もちろん、トップ10と比べれば僕らはまだいろいろと足りないけど、そのギャップを埋めるために今夜もがんばる。いつも通り、すべてをまとめられるかどうかだ。特に予選はね。ベストを尽くし、いい結果を残して大量点を取りたい」

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