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予選に期待するリカルド

Jim
2020年7月4日 « 限られた時間で周回を重ねたグロージャン | ペレスが好調の出だし »
© Clive Mason - Formula 1/Formula 1 via Getty Images
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2020年F1シーズンが幕を開けた3日(金)、初戦オーストリアGP初日に臨んだルノーのダニエル・リカルドは2回目のフリー走行で5番手に入り、エステバン・オコンは11番手だった。

初回セッションはリカルドが8番手、オコンは13番手のタイムを残している。

ダニエル・リカルド

「まず、再開できて本当によかった。オーストラリアの後、戻ってこられるかどうか、僕たちみんなが少しなーバスになっていたから、またこうしてできることがうれしい。マシンはすぐにいい感じだったし、1日を通して良いリズムを築けたと思う。ロングランのペースは取り組むべきことがあると教えてくれたけど、燃料を軽くした状態のペースはまずまずだったから、それに関してはとても満足している。タイムシートを見れば、マシンの進歩を感じるし、ポジティブな気分だ。予選を楽しみにしている」

エステバン・オコン

「戻ってこられてもちろんうれしいし、しっかりと走れた1日になって本当に満足している。いろいろと改善すべきところはあるけど、これだけドライビングから離れていれば普通のこと。いずれたどり着けるし、ペースは有望。今日のチームを見れば、いい位置にいると思う。ショートランはまずまず速かったし、ペースもある。明日の大事な場面でしっかりとまとめ上げないといけないね」

アラン・パーメイン(スポーティングディレクター)

「両ドライバーとも非常に堅実な1日を過ごし、もちろん、チームもそうだ。数週間前に2日間のテストを実施し、しっかりと準備した状態でここにやってきた。今朝はすぐにリズムをつかみ、マシンのパフォーマンスも良く、ドライバーたちはバランスとグリップに満足していた。午後のロングランのペースはまずまずだ。すべてのタイヤに関して良い情報を得られたので、強固なレース戦略を練っていける。競走が激しいと見られる明日の予選を楽しみにしている」

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