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  • オーストリアGP - レッドブル - 初日

縁石に注意しつつ限界を見いだすレッドブル

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2020年7月4日 « ハミルトン、記録更新のかかる今季に新ヘルメット採用 | アルファ・タウリ、フロントエンドのグリップ改善が必要 »
© Bryn Lennon/Getty Images
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2020年シーズンがスタートした3日(金)、シーズン初戦オーストリアGP初日のフリー走行に臨んだレッドブルのマックス・フェルスタッペンとアレックス・アルボンは後半のセッションで8番手と13番手だった。

初回のフリー走行はフェルスタッペンが3番手に食い込み、アルボンは7番手に入っている。

マックス・フェルスタッペン

「またクルマに乗れてうれしかったし、数周後には結構簡単にリズムを取り戻せたよ。全体的にポジティブな1日。クルマのハンドリングは良かったし、周回数に満足している。これだけ長い休みの後だから、それがすごく重要なんだ。僕はプッシュラップでフロントウイングを壊してしまって、違うウイングを付けないといけなかったから、ラップタイムは特に意味を持たない。それはちょっとアグレッシブ過ぎたかもしれないね。スピンして少し飛び出してしまったんだ。でも、大したことじゃない。ここの縁石は相変わらずで、それは誰にとっても同じ。フロントウイングと黄色の縁石は相性が悪いから、気をつけないといけない。自信はあると思う。常にもっとうまくやれることはあるけど、全体的にはいい1日で、明日が楽しみだ」

アレックス・アルボン

「今日はなかなかいい感じで、またクルマに乗れて良かった。再開できたことがうれしいし、ワクワクしている。みんなすぐに元通りになったみたいだから、かなり驚いたよ! これだけの走行をしたのはすごく久しぶりだったから、今から明日までに目を通すものがたくさんある。いくつか仕事をするべきことがあり、ドライビングやセットアップにも必ずわずかなタイムが隠れている。明日になれば自分たちの位置が分かるだろうけど、何をすべきかは分かっている。ここは縁石が危険で、いくつかは強く当たりすぎるとフロントウイングキラーになるから、うまく限界まで組み立てないといけないんだ。でも全体としてクルマの感じは良く、僕の気分もいい。明日を楽しみにしている」

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