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  • バルセロナテスト - レッドブル - 2日目

「毎日、改善している」とフェルスタッペン

Jim
2020年2月28日 « ベッテル、走行最終日に145周を走破 | プレシーズンテストの走行を終えたノリス »
© Mark Thompson/Getty Images
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27日(木)、ショートランとデータ収集に励んだレッドブルはマックス・フェルスタッペンとアレキサンダー・アルボンが合わせて92周を走行した。

マックス・フェルスタッペン

「望んでいたほど走れなかったから、天候に関してはちょっと残念だったけど、全体としてはポジティブだった。エアロレーキをつけて走り、集められるだけのデータを集めて、すべてうまくいった。毎日、改善しているし、もっともっと学んでいる。それがテストに期待することだ。先週と同じくらい走ることが目標なわけじゃない。僕らはロングランを走り込めていると思うし、今はパーツを確認して、いろんなことを試すとき。すべて時間がかかるし、最終的な結果は少ない周回数だけど、今日は望んでいたことをすべて試せたと思う。今朝の僕のスピンについては、映像を見たところ、少しダンプ部分に引っかかっていて、僕には見えていなかったから、たぶんエントリーで少し行き過ぎてしまっただけだと思う!」

アレキサンダー・アルボン

「午後は少し中断して、ほとんどはトリッキーだった風のせいだし、バランスをうまく読むのが難しかったけど、それ以外は悪くない1日だったと思う。すべて順調だけど、もちろん、データを見てみる必要がある。直接的な比較は簡単ではないけれどね。明日はもっと天候がいいはず。まだやるべきことはあるから、明日はそれに取り組む。たくさん走れているし、自分たちが満足のいく方向性を分かっていることはポジティブなんじゃないかな。シーズン開幕に向けて良いベースを築けている」

ギヨーム・ロケリン(レースエンジニアリング責任者)

「午前はウエットで寒くスリッピーで、午後は風が強かったので、今日は路面のコンディションがかなり厄介だった。風の影響でマシンにダメージを抱えたり、試したことを理解しづらかったり、ミスを犯しやすく後退しやすかったように思うので、今日はかなり慎重だったし、それが周回数に反映されているように思う。メルボルンが近づいているため、間違ったことをしないだけでなく、テスト中は何が起きるか確実に把握したいものなので、取り組んだ作業を合理的なものにしたかった。ゆえに、今日を最大限に生かすべく、ショートランを走り、コンディションに合わせて変更を施した。明日は多かれ少なかれ、メルボルンに向けてマックスとアレックスがスピードに乗って快適さを得られるよう、ドライバー中心の1日になるだろう」

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