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  • バルセロナテスト - アルファロメオ・レーシング - 初日

クビサ、「大事なのはプログラムを完了すること」

Jim
2020年2月27日 « センサートラブル発生もマシンの感触はいいとストロール | こなした作業量に満足のグロージャン »
© JOSEP LAGO/AFP/Getty Images
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26日(水)に再開したプレシーズンテストで、午前にアルファロメオ・レーシングのテストプログラムを担当したリザーブドライバーのロバート・クビサが最速タイムを記録し、午後はキミ・ライコネンが作業を引き継いだ。

キミ・ライコネン

「チャレンジングなセッションだったけど、テスト中はわりと予想されていることでもある。チームはマシンを一番いい形に整えられるように学ぶ必要があったから、基本的にはロングランに集中していたし、いろんなセットアップのオプションを試した。メルボルンまでにやるべき作業が多いのは分かっているけど、ロングランのペースには満足できると思う」

ロバート・クビサ

「自分がドライブした午前はポジティブだったと思う。タイムは関係ない。1番だろうと20番だろうと、1日の終わりに自分のテストプログラムを完了できているかどうかが大事だ。僕らはそれができている。マシンの感触は先週よりも良くなっているし、すでにいくつか調整もして、その改善を確認できた。その効果を完全に理解するために、見ていかないといけないデータがたくさんある。あと2日でマシンの自信レベルをもっと上げないといけないしね。自分たちのやるべきことが何かは分かっている」

フレデリック・バッサー(チーム代表、ザウバー・モートアシュポルトAGマネジングディレクター兼CEO)

「今日は午前にロバートがマシンに乗り、午後はキミと分担したので、完全に異なる2つのパートにプログラムを分けた。どちらにも満足している。予選ランでもロングスティントの走行でもC39は進歩を遂げている。あと2日はアントニオとキミがドライブし、メルボルンに向けてそれぞれが最終調整に取り組むので、残りのテスト期間でコース上の時間を最大に活かすことがシーズンに向けた準備の鍵を握るだろう」

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