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センサートラブル発生もマシンの感触はいいとストロール

Jim
2020年2月27日 « アルファ・タウリ、トラブルで出だしが遅れるも午後は「生産的」 | クビサ、「大事なのはプログラムを完了すること」 »
© Mark Thompson/Getty Images
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26日(水)に始まった2回目のプレシーズンテスト初日、レーシング・ポイントのセルジオ・ペレスとランス・ストロールが開発プログラムを分担した。

セルジオ・ペレス

「新車に乗り込むたびに新しいことを学ぶ。初戦までにできるだけたくさん学び続けられるように、まだやるべきことが多くあるし、この段階で改善できる部分もいっぱいある。テストではいつものことだね。でも、全体として今日もとても堅実な1日だった。午後はセッションの始まりから終わりまで風向きがかなり変わって少しトリッキーだったけどね。金曜日にあと1回走れるから、それを楽しみにしているし、メルボルンに向かう前にテストを強力な形で締めくくれるよう、パッケージから最大の力を引き出せることを願っている」

ランス・ストロール

「残念だけど、今日はマシンにいくつか問題があったから、そのせいで今朝はプログラムをすべて完了できなかった。開幕戦までにできるだけたくさんの走行時間を確保したいのは当然だから、ちょっとフラストレーションを感じるけど、メルボルンに行ってからこういうトラブルに見舞われるよりも今、見つかる方がいい。全体として、先週に初めてコースに出たときからマシンの感触はとてもいいから、明日またドライブするのが楽しみだし、スムーズな1日になることを願っている」

トム・マッカラ(パフォーマンスエンジニアリングディレクター)

「テスト2回目の初日はコアなテストマトリックスを完了することが目標で、その上で残りの2日はメルボルンに向けた準備に移行する予定だった。マイレージが増えるにつれて、マシンに若干の不具合も見つかり、そのうちセンサーの問題は残念ながら午前セッションの走行時間に響いてしまった。ただ、それでも全体的には新しいパッケージの理解を深めており、今日に取り組む必要のあったセットアップアイテムはほぼ完了している。強風の影響でデータの解釈が若干厄介になるとはいえ、分析すべきデータを大量に集められたので、今夜はその作業に励み、明日の走行に備える」

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