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  • バルセロナテスト - ハースF1 - 最終日

マグヌッセン、トラブルで4周しか走れず

Jim
2020年2月22日 « トラブルフリーで152周を走破したジョビナッツィ | ウィリアムズ、トラブルで走行時間を失うも終盤に再開 »
© Oscar J. Barroso / AFP7 / Europa Press Sports via
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21日(金)、バルセロナテスト最終日の作業に取り組んだハースF1はロマン・グロージャンが48周を走るも、ケビン・マグヌッセンはトラブルに見舞われてわずか4周の走行にとどまった。

ロマン・グロージャン

「かなり良い午前を過ごせたし、最初の1週間はとても良かった。大量のテストができたし、他の人たちもかなりタイムを削っている。自分たちのやりたい作業に励みながら、できるだけマシンのオプションを試した。基本的にはとてもポジティブだ。テストしたものはすべて良かったと思う。午前中に予定していたプログラムをすべて完了した。それについては本当に満足している」

ケビン・マグヌッセン

「全体として、今週のテストはポジティブだった。2日半はとても堅実な走行ができたし、すべて予想していた通りに進んでいたから、それについては本当に満足している。もっとパフォーマンスランに力を入れて、マシンをもう少しハードにプッシュする予定の来週が楽しみだ。セットアップなんかの作業にも取り組む予定だ。さっきも言ったように、今週の出来には満足している」

ギュンサー・シュタイナー(チーム代表)

「テスト序盤の2日間はトラブルなく、大量のデータを集め、さまざまな作業ができたのでとても良かった。今日はそれに比べると問題があったが、別に珍しいことではない。今朝は小さなトラブルがあって半時間ほどガレージにとどまることになり、その後はロマンとともに順調に作業を進めた。その後、ホイールスペーサーの問題でリムが損傷を受けたため、それによってケビンの走行中にパンクチャーに見舞われた。残念ながら、走行を再開するにはマシンのダメージがひどすぎた。半時間ほどならコースに戻れる可能性もあったが、それでは意味がない。シャシーを交換したので、来週に向けて適切に準備することを選んだ。まとめると、まずかったのは今日の午後だけで、それ以外はとても良かったのでそれほど悪い1週間ではなかった」

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