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  • バルセロナテスト - レーシング・ポイント - 最終日

昨季よりも「感触はいい」とストロール

Jim
2020年2月22日 « 生産的な3日間だったとHonda | トラブルフリーで152周を走破したジョビナッツィ »
© Rudy Carezzevoli/Getty Images
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21日(金)、バルセロナのカタロニア・サーキットで実施された初回プレシーズンテスト最終日はランス・ストロールがレーシング・ポイントのテスト作業を担当した。

ランス・ストロール

「初日の午後にドライブしたあと、1日ずっと走行できたのはよかった。かなりたくさん走り込めたし、データを集めて作業リストの項目に取り組んだ。RP20の感触は昨シーズンのマシンに比べてかなり違っている。昨年のこの時期よりはるかに良いポジションにいる気がする。他の人たちが何をしているのかまったく分からないから、とにかく自分たちの作業に集中するだけ。ここから組み立てていくための良いベースがあるのは間違いない」

トム・マッカラ(パフォーマンスエンジニアリングディレクター)

「予定していたパフォーマンスランのセットアップに関するテストアイテムはすべて完了し、初回テストの最終日はポジティブな出だしとなった。午前中のランスのラストランでギアボックスのセンサートラブルに見舞われたものの、昼休み中に修復し、午後には走行を再開してロングランのパフォーマンスに専念した。昼休み中のトラブルと4回の赤旗により、今日は望んでいたほど生産的とはいかず、116周しか走れなかったが、RP20の学習を継続した。冬季テストをポジティブな形でスタートできたと言えるだろう。ここから、集めたデータを分析し、メルボルン前の最後の3日間となる来週にはできるだけ実りの多い時間を過ごせるようにしなければならない」

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