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  • バルセロナテスト - ウィリアムズ - 2日目

空力開発に集中するウィリアムズ

Jim
2020年2月21日 « データ収集に励むハースF1 | メルセデスのDASシステムは「乗りにくそう」とベッテル »
© Eric Alonso/MB Media/Getty Images
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20日(木)、ウィリアムズのジョージ・ラッセルがバルセロナで実施されているプレシーズンテスト2日目のプログラムに取り組んだ。

ジョージ・ラッセル

「生産的な1日だった。風洞とCFDとすべての相関関係を理解するために空力アイテムをたくさんテストしたんだ。午前中はレーキをつけて走り込んだんだけど、ショートタームとしても利点があるし、ロングランは生産的だった。昼休みにトラブルがあって、午後の走行は遅れてしまったから、すべてプラン通りとはいかなかったけど、それでも生産的だったし、それこそ冬季テストのあるあるだからね。6日間のテストを最大に生かせるようにプッシュし続ける」

デイブ・ロブソン(車両パフォーマンス責任者)

「今日はジョージがドライブを担当し、昨日、理解を深めた作業をベースに取り組んだ。今日も空力作業から始め、昨日の発見に基づいてプログラムを組んだ。路面温度が有益な数字に達したあとは、新しいタイヤの作業をスタートしながら、さらなる空力開発とタイヤコンパウンドの比較作業に集中した。昼休憩中にいろいろと関連する変更を施すのに少し時間を費やすことにし、そのあと、午後に新しいタイヤで周回数を重ねている。マシンリアに若干のダメージがあったため、午後のプログラムをスタートするまでに修復が必要だったというのもある。終盤の赤旗で走行が少し妨げられたものの、やりたかったことはほぼすべてできた。バルセロナのコースはかなり好コンディションに保たれており、明日も好天が予報されているので、ニコラスが再びドライブを担当する明日もまた、テストプログラムを継続できることを楽しみにしている」

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