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  • バルセロナテスト - ハースF1 - 2日目

データ収集に励むハースF1

Jim
2020年2月21日 « 「昨年に比べたら前進している」とライコネン | 空力開発に集中するウィリアムズ »
© Eric Alonso/MB Media/Getty Images
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バルセロナテスト2日目を迎えた20日(木)、ハースF1のテストプログラムは初日のケビン・マグヌッセンからロマン・グロージャンが引き継いだ。

ロマン・グロージャン

「今朝に予定されていた周回数は分かっていたし、かなりの走行プランだったと思うけど、ポジティブだったし、マシンの信頼性を発揮できたと思う。今年は2日もテスト日が少ないから、できるだけ多くのことを試そうとしているんだ。朝始まったばかりの頃はタイヤを温めるのに苦労したし、太陽が沈んでタイヤ温度が下がった午後の終わりも同じような感じだった。大量のテスト作業に取り組んだポジティブな1日だったよ。今は明日に向けて自分たちのオプションを検討しているところだ」

ギュンサー・シュタイナー(チーム代表)

「多くの周回数を走り、データを集めるという点では今日も良い1日だった。終盤の小さなアクシデントを除けばマシンは問題なく走っており、何もないにこしたことはないが、それもゲームの一部だし、40分しか残っていなかったからね。これだけのマイレージを稼げるのは素晴らしいことであり、テストの2日間に中断やメカニカルトラブルがなかったのは良かった。ポジティブであり、すべてプラン通りに進んでいるので満足している」

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